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H16年:企業経営理論:第5問
 リストラクチャリングのあり方をめぐる見解として、最も適切なものはどれか。

ア.事業構想にあわせて不採算分野を縮小し、成長分野への経営資源の重点投入を図る。
イ.従業員の希望退職等によって人件費の負担を軽減することに専念する。
ウ.新規事業を見送り、研究開発活動も休止する。
エ.大企業との下請関係を清算する。
オ.量販店へのリベートを増加させ、拡販キャンペーンを展開する。


【考え方】
 リストラクチャリングは事業の再構築をさします。複数の事業を運営している多角化企業が、事業を整理・統合し、経営資源の配分を見直すことです。
 リストラクチャリングの一貫として、人員削減(希望退職を募るなど)、新規事業の見送り、下請関係の見直しなどが行われます(つまり、イ、ウはリストラクチャリングの手段であり、「あり方」を示すものではありません)。また、オはリストラクチャリング後に(事業の整理統合を行い、経営資源の配分を決定した後)に、マーケティング活動の一貫として特定製品の拡販を目指して行われるケースが考えられますが、直接的には、リストラクチャリングの「あり方」とは無関係の選択肢になります。
【答え】→ア
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企業経営理論 | 23:12:24 | Trackback(0) | Comments(0)
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